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夜の金沢を「まいどさん」がご案内!〜美しい夜の金沢を散策しませんか?〜

都市照明に関する世界的な賞「シティ・ピープル・ライト・アワード」で金沢市は国内ではじめて3位に入賞しました。

ライトアップされた金沢のまちを観光ボランティアガイド「まいどさん」と散策しませんか?

【実施期間】
2011年12月〜2012年3月の土曜日
※ただし12月24日、31日、1月7日、14日を除く

【集合場所】
金沢駅東口1番のりば19:00〜20:00発(10分間隔で運行)の「ライトアップバス」に乗車し、「4.兼六園下」で下車

【所要時間】
約30分(バス乗車時間を除く)

【コース】
兼六園下〜金沢城・石川門〜金沢21世紀美術館

【予約】不要

【料金】ガイド料無料

※ライトアップバス1乗車につき 大人200円 こども100円・1日乗車券300円(大人・こども共通)

1日乗車券はバス車内で販売していません。金沢駅東口のバスターミナルにある北鉄駅前センター(20時まで)で販売しています。


関連リンク
夜の金澤 光の散歩道 紹介ページ

お問い合わせ
お問い合わせ先 金沢市観光協会
電話番号 076-232-5555
夜の金沢を「まいどさん」がご案内!〜美しい夜の金沢を散策しませんか?〜|金沢市観光協会 - 新着情報

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8月20日(土)金沢アカペラ・タウン2011

この日、金沢の街中が爽やかな歌声であふれます!まさにアカペラストリート!
全国から集まるアカペラー達の声で創り出されるハーモニー♪
心地よい、爽やかな歌声から、夏の暑さも吹き飛ばすほどの熱いパワフルな歌声まで!
個性溢れる歌声が金沢の街中に響き渡ります。今年は会場も16ヶ所に拡大して
歌声もさらに広がります。聞きたい組合せは自由自在!
さあ、自分だけのアカペラライブをおもいっきり楽しみましょう♪


■主  催/ 金沢アカペラ・タウン2011実行委員会、金沢市、金沢市観光協会
■特別協力 北國新聞社、テレビ金沢
■特別協賛 (株)北陸銀行
■協  賛/ 金沢中心商店街まちづくり協議会、(株)金沢商業活性化センター、北陸電力(株)、大塚製薬(株)、近江町市場商店街振興組合、プロミス(株)
■後  援/ エフエム石川
金沢市観光協会 - 金沢アカペラ・タウン2011

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企画展「徳田秋聲と桐生悠々−反骨の人」
《秋聲と北陸の作家たちⅤ》

開催期間: 2011年7月31日(日曜日)〜2011年11月25日(金曜日):09時30分〜17時00分
入館は16時30分まで
開催場所: 徳田秋聲記念館



筆一本に命を懸けたその生涯
 徳田秋聲と桐生悠々は、明治22年、青春期に交友を深め、文学を志してともに上京した竹馬の友です。
 この時の上京は失敗に終わりますが、その後、二人はそれぞれの道を模索し、秋聲は小説家として、悠々は新聞記者として活躍の場を得ることになりました。いくつかの新聞社を経て「信濃毎日新聞」「新愛知」の主筆を歴任した悠々ですが、権力におもねらず、《言はねばならないこと》を真実描き出したその記事は、数多くの筆禍を招きました。昭和に入り、日本の情勢が第二次大戦へと傾き始めると、その筆はますます熱を帯び、悠々は文字通り死ぬまで軍部の圧力とひとり闘い続けます。
 この展示では、秋聲の若き日の〝相棒〟、誇り高き桐生悠々の人物像と、筆一本に命を懸けたその生涯を紹介します。

会期
平成23年7月31日(日)〜平成23年11月25日(金)
※7月25日(月)から7月30日(土)は、展示替え休館

○学芸員による展示解説
7/31(日)・8/13(土)・9/10(土)・10/8(土)・11/3(木・祝)
各日14:00より30分程度


[ご案内]
開催期間 2011年7月31日(日曜日)〜2011年11月25日(金曜日)
09時30分〜17時00分 入館は16時30分まで
開催場所 徳田秋聲記念館
〒920-0831 金沢市東山1-19-1
電話番号 076-251-4300
料金 一般300円
65歳以上200円
高校生以下無料

[関連リンク]
徳田秋聲記念館ホームページはこちら
企画展「徳田秋聲と桐生悠々−反骨の人」|金沢市 イベント情報

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【石川四高記念文化交流館】企画展「怖いこわ〜い話展」関連イベント・朗読会

現在開催中の企画展「怖いこわ〜い話展」、
関連イベント・朗読会
(参加費無料・申込み不要 / 定員70名)

●7月29日(金)19:00〜 泉鏡花「縷紅新草」(妙)
朗読者 / 茶谷幸也・所村佳子
会 場 / 交流館2階 多目的利用室3

●8月21日(日)14:00〜 唯川恵「夏の少女」(『病む月』所収)
朗読者 / 片山千恵子(NHK金沢アナウンサー)
会 場 / 交流館1階 多目的利用室1


会場
 石川県金沢市広坂2丁目2番5号
 石川四高記念文化交流館

関連リンク
石川四高記念文化交流館HP

お問い合わせ

お問い合わせ先 財団法人 石川近代文学館
電話番号 076-262-5464
FAX 076-261-1609
ウェブサイト http://www.pref.ishikawa.jp/shiko-kinbun/
【石川四高記念文化交流館】企画展「怖いこわ〜い話展」関連イベント・朗読会|金沢市観光協会 - イベント情報

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【金沢ふるさと偉人館】竹久夢二の詩をイメージした写真展

昨年の「中也の詩をイメージした写真展」に引き続き、二回目となる写真展です。
今年は竹久夢二の詩から5編の課題詩を選出し、その中の一行をイメージにして撮影した写真作品を募集しました。期間中、当館に寄せられたすべての写真作品70点を展示します。


詳細情報

【開催期間】
平成23年7月2日(土曜日)〜平成23年7月24日(日曜日)

【入館料】
一般 300円
団体(20人以上) 250円
65才以上 200円
高校生以下 無料

【休館日】
年始年末(12月29日〜1月3日)
※会期中無休

会場
金沢ふるさと偉人館
〒920-0993 金沢市下本多町6-18ー4

関連リンク
イベント案内ページ
金沢ふるさと偉人館の詳細ページを見る


お問い合わせ
お問い合わせ先 金沢ふるさと偉人館
電話番号 076-220-2474
FAX 076-220-2197
メール ijinkan@city.kanazawa.ishikawa.jp
ウェブサイト http://www.kanazawa-museum.jp/ijin/
【金沢ふるさと偉人館】竹久夢二の詩をイメージした写真展|金沢市観光協会 - イベント情報

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7月9日(土)【石川県立能楽堂】能楽・観能の夕べ〜祷り〜


観能の夕べ 〜祷り〜

●7月9日(土)
狂言「鐘の音」 岸 哲男
能 「経 政」 松田 若子

法要の場に現れた経政の霊は、往時を懐かしみ琵琶を弾きずる。やがて討死の無念がよみがえり、修羅の苦患に苛まれる。

※ 出演者は、変更となる場合もありますのでご了承下さい。


詳細情報

◇ 開演 18:30(開場:17:30)

解説:杉山 欣也
   (金沢大学 人間社会学域准教授)

◇ 入場料
〔前売券〕1,000円
〔当日券〕1,200円

高校生以下は、無料です。
※満席の場合,当日券を発売しない場合がございます。
チケットはお早めにお買い求め下さい。

■チケットのお求め先■
・石川県立能楽堂(076−264−2598)
・石川県立音楽堂チケットボックス(076−232−8632)
・香林坊大和プレイガイド(076−220−1332)
・金沢・クラフト広坂(076−265−3320)


会場
石川県立能楽堂
 〒920-0935
 金沢市石引4丁目18-3

関連リンク
金沢能楽美術館


お問い合わせ
お問い合わせ先 石川県立能楽堂
電話番号 076-264-2598
ウェブサイト http://www.pref.ishikawa.lg.jp/nougakudo/nougakudoutop.html
7月9日(土)【石川県立能楽堂】能楽・観能の夕べ〜祷り〜|金沢市観光協会 - イベント情報

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【金沢文芸館】H23年度 第一回 フォト&五・七・五募集

あなたのオリジナル作品をお寄せください

「季節を彩る金沢の風景」をテーマとし、あなたの撮った写真に、俳句・川柳または1行詩を添えて、金沢文芸館にお送りください。
金沢文芸館1階 ミニギャラリーに展示いたします。

◆募集期間◆
2011年6月8日〜7月11日

◆作品規格◆
A4サイズの台紙に、自分で撮った写真と自分の作品(俳句・川柳・1行詩)を自由にレイアウトして下さい。

◆応募方法◆
金沢文芸館に直接お持ち込みいただくか、郵送してください。
(郵送の場合は「フォト&五・七・五 係」まで)
返却を希望される方は、展示期間終了後にご来館ください。

◆展示期間◆
2011年6月20日〜7月23日(金沢文芸館1階ミニギャラリーにて/入館料100円要)

◆合評会◆
7月24日(日)14時〜15時半
参加者の皆様で作品について語り合います。お気軽にご参加下さい。




[関連リンク] 金沢文芸館

お問い合わせ先 金沢文芸館
住所:〒920-0902 金沢市尾張町1丁目7番10号
電話:076-263-2444
ファックス:076-263-2443
メールアドレス:bungeikan@city.kanazawa.lg.jp

【金沢文芸館】H23年度 第一回 フォト&五・七・五募集|金沢市 - お知らせ

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【金沢蓄音器館】「ボーカリスト〜半世紀の時空を越えて〜その1」

時代が流れても、かわらぬ輝きを放つ名曲たち。ポピュラー・ミュージックパーソナリティのロイ・キヨタ氏が、ポール・アンカ、フランク・シナトラ、ビル・ヘイリーなどの曲を解説とともにお贈りします。

★ナビゲーター:ロイ・キヨタ

【日時】6月18日(土)
【時間】14:30〜
【料金】無料 *入館料のみ
【定員】40名


詳細情報

●開館時間
10時〜17時30分(入館17時まで)

●休館日 年末年始(12月29日〜翌年1月3日)

●入館料
一般 300円
団体(20名以上) 250円
65歳以上 200円
高校生以下 無料


会場
〒920−0902
金沢市尾張町2−11−21
金沢蓄音器館 1Fホール

関連リンク
イベント案内
金沢蓄音器館HPへ

お問い合わせ
お問い合わせ先 金沢蓄音器館
電話番号 076-232-3066
FAX 076-232-3079
【金沢蓄音器館】「ボーカリスト〜半世紀の時空を越えて〜その1」|金沢市観光協会 - イベント情報

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平成23年6月4日(土)
第60回記念金沢百万石まつり 百万石行列


 城下町金沢の勇壮かつ華麗な祭り「金沢百万石まつり」のメインイベントとして約4時間にわたって繰り広げられる「百万石行列」は、藩祖前田利家公が天正11年(1583年)金沢城に入城し、金沢の礎を築いた偉業を偲んで開催されるもので、加賀百万石の伝統と文化を彩る豪華絢爛な一大ページェントです。百万石行列は、6月4日(土)14時20分より金沢駅東広場前をスタートし、金沢城公園に入城します。


お問い合わせ

第60回金沢百万石まつり実行委員会
金沢市産業局観光交流課 TEL(076)220-2194
金沢商工会議所産業振興課 
TEL(076)263-1154 FAX(076)224-7079
E-mail info@100mangoku.net

百万石行列有料観覧席に関するお問い合せ先
金沢市観光協会 TEL(076)232-5555

平成23年6月4日(土) 第60回記念金沢百万石まつり 百万石行列|金沢百万石まつりホームページ

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6月4日・5日金沢城・兼六園ライトアップ〜初夏の段〜

金沢百万石まつりに合わせて兼六園の無料開園と金沢城・兼六園ライトアップ〜初夏の段〜が開催されます。
新緑がとても美しい季節です。

兼六園無料開園【百万石まつり】
6月3日(金)〜5(日) 7:00〜18:00

金沢城・兼六園ライトアップ【初夏の段】
6月4日(土)〜5日(日) 19:00〜21:00
※入場(入園)は20:45で締め切らせていただきます。
※当日は天候の状況により中止・変更になる場合があります。

<今後のライトアップの予定>

【秋の段】
9/16(金)〜9/18(日)18:30〜21:00

11/18(金)〜11/20(日)・11/26(土)〜27(日)
紅葉と雪吊りをお楽しみいただけます
17:30〜21:00

【冬の段】雪吊りが施されています
2012年2/3(金) 〜2/ 5(日)
2/10(金)〜2/12(日)
17:30〜21:00


関連リンク

金沢城兼六園四季物語 灯2011公式ホームページをみる(外部リンク)
金沢城・兼六園公式ホームページをみる(外部リンク)


お問い合わせ
お問い合わせ先 石川の四季観光キャンペーン実行委員会(石川県観光推進課内)
電話番号 076-225-1542
6月4日・5日金沢城・兼六園ライトアップ〜初夏の段〜|金沢市観光協会 - 新着情報

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【泉鏡花記念館】尾崎紅葉〜泉鏡花を育てた男〜

飽くなき文学熱から18歳で文学結社・硯友社を設立、近代日本初の文芸誌『我楽多文庫』を創刊し、自ら文筆の道を切り開いていった小説家・尾崎紅葉。その一生は泉鏡花をはじめとする多くの青年作家を門下生として明治文壇に君臨する一方、30代の若さで病魔と闘いながらベストセラー小説「金色夜叉」を書き継ぐという壮絶なものでもあった。
泉鏡花を育てた男−−尾崎紅葉。鏡花が生涯師と仰いだ一人の作家の生きざまをたどる。


詳細情報
【開催期間】5月21日(土)〜7月31日(日)

【開館時間】9:30〜17:00
       (入館は16:30まで)

【休館日】会期中無料

【入館料】一般:300円
     団体:250円(20人以上)
     65歳以上:200円
     高校生以下:無料


会場
泉鏡花記念館 第3展示室
金沢市下新町2-3

関連リンク
イベント案内
泉鏡花記念館HP

お問い合わせ

お問い合わせ先 泉鏡花記念館
電話番号 076-222-1025
FAX 076-222-1040
メール kyouka@city.kanazawa.ishikawa.jp
ウェブサイト http://www.kanazawa-museum.jp/ikkinen/
【泉鏡花記念館】尾崎紅葉〜泉鏡花を育てた男〜|金沢市観光協会 - イベント情報

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金沢城重要文化財・特別公開「石川門」「三十間長屋」

=重要文化財「金沢城 石川門」「金沢城 三十間長屋」の特別公開=

★石川門(昭和25年指定)
金沢城の顔石川門。銀色に輝く鉛瓦に白の塗籠壁と海鼠壁が巧みに組み合わされた城門の代表。
表門と櫓門、二重二階の櫓、渡り櫓、附属左右太鼓塀からなる枡形門です。天明八年に再建されたもので、二百三十年の時を越え、往事の威容を今に伝えています。

★三十間長屋(昭和32年指定)
金沢城の本丸普段にそびえ立つ三十間長屋。二重二階の多聞櫓の様式で二十六間の長さを持つ。安政五年に再建されたもので、内部は堅牢、外観の姿はひときわ美しい。唐破風、千鳥破風の出しが城下に睨みをきかせています。

※藩政期から伝わる、重要文化材をじっくり堪能ください

※内部には「城と庭のボランティアガイド」が常駐しています


※平成23年度公開予定日 毎週末(土・日)と祝日
 12月・1月は実施されませんのでご注意ください
 2月は4日・5日・11日・12日のみ公開

※公開時間
9:30〜15:30


会場
金沢城公園
(〒920-0937石川県金沢市丸の内)


関連リンク
金沢城・兼六園ホームページ


お問い合わせ
お問い合わせ先 金沢城・兼六園管理事務所
電話番号 076-234-3800
金沢城重要文化財・特別公開「石川門」「三十間長屋」|金沢市観光協会 - イベント情報

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【石川県立伝統産業工芸館】キリンさんの窓飾り・ペーパーウェイトづくり

木を使ってビー玉の入ったキリンさんを作ります。
高さは15cm程ですが、木の感触も優しいほっこりとしたオシャレなキリンさんが出来上がります。
窓の内側に飾りとして置いたり、ペーパーウェイトとしても利用できます。

詳細情報
日時:5月22日(日)10:00〜11:30
参加費:300円(材料費)
講師:石川県県立いしかわ特別支援学校彦坂明法先生
予約:不要(直接工芸館にお越しください)
会場:石川県立伝統産業会館


お問い合わせ
お問い合わせ先 石川県立伝統産業工芸館
電話番号 076-262-2020
ウェブサイト http://www.ishikawa-densankan.jp/index.php
【石川県立伝統産業工芸館】キリンさんの窓飾り・ペーパーウェイトづくり|金沢市観光協会 - イベント情報

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中村記念美術館 企画展「茶器−形と文様−」
 薄茶器の様々な形・素材・文様を紹介

開催期間: 2011年4月17日(日曜日)〜2011年8月28日(日曜日):9時30分〜17時00分
受付は16時30分まで。
開催場所: 中村記念美術館 本多公園内

利休在判棗 桃山時代
色絵菊桐文茶器 野々村仁清 江戸時代

棗を主とする52点により薄茶器の様々な形・素材・文様を紹介
 いろいろな茶道具の中でも、茶器(薄茶器)は多種多彩な形、素材、文様により茶席で注目を集めます。本展では、形は大中小の棗、平棗、中次、雪吹など、素材は漆器、陶器、青磁、桜材、竹など、文様は四季の歳時記(芽張柳、桜、牡丹、梅果、波、虹、渚、萩、秋草、菊、楓、落葉、鴛鴦など)、吉祥文(鶴、松竹梅、獅子舞、住吉)、幾何学文など、バラエティー豊かな52点を展示します。

【主な展示品】

利休在判棗/桃山
宗旦在判棗/江戸
色絵菊桐文茶器/野々村仁清/江戸
塗分平棗/岡山三州/昭和
白竹張内潤雪吹/野口重春/平成
兼六園桜朽木造大棗/川北良造/平成
桐文竹茶器/江戸
青磁茶器/初代真清水蔵六/平成
芽張柳蒔絵棗/十三代飛来一閑/明治
梅果蒔絵棗/十代中村宗哲/明治〜大正
波に車蒔絵棗/柚木尾雪雄/明治〜大正
萩の絵棗/村田百川/昭和
菊水蒔絵大棗/江戸
和歌の浦蒔絵棗/太田抱逸/昭和
住吉蒔絵平棗/初代西村松逸/昭和


[ご案内]
開催期間 2011年4月17日(日曜日)〜2011年8月28日(日曜日)
09時30分〜17時00分
受付は16時30分まで。
開催場所 中村記念美術館 本多公園内
〒920-0964 金沢市本多町3-2-29
電話番号 076-221-0751
対象 どなたでも
料金 一般    300円
65歳〜  200円
高校生以下 無料
中村記念美術館 企画展「茶器-形と文様-」|金沢市 イベント情報

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「大拙を識る」連続講座 第2弾〜鈴木大拙先生〜

開催期間: 2011年5月26日(木曜日)〜2011年7月21日(木曜日):14時00分〜16時00分
開催場所: 金沢ふるさと偉人館
3階講座室

今秋に予定する鈴木大拙館の開館に先立ち、大拙氏ゆかりの方々や研究者などを講師に迎えた「大拙を識る」連続講座を開催しています。

今回は、昨年秋に続く第2弾として、大拙氏81歳から96歳までの15年間にわたり秘書を務められた岡村美穂子氏を講師にお迎えし、氏と直に接しられた方ならでは講座を、計3回にわたって開催します。


【主題】 鈴木大拙先生
【日時】 第1回「丹田の人」5月26日(木)
第2回「自覚の人」6月23日(木)
第3回「願いの人」7月21日(木)
各回14時〜16時 途中休憩あり
【講師】 第岡村 美穂子 氏
鈴木大拙元秘書

[ご案内]

開催期間 2011年5月26日(木曜日)〜2011年7月21日(木曜日)
14時00分〜16時00分
開催場所 金沢ふるさと偉人館
3階講座室
金沢市下本多町6-18ー4
定員 30名
料金 受講料 1,500円(3回分一括)
申込み先 金沢市企画調整課
申込み期間 5月6日(金)9:00〜定員に達し次第締切
「大拙を識る」連続講座|金沢市 イベント情報